まるログ

丸顔の会社員のライフログ

父ワンオペ

本日は奥さんが美容院に行きたいとのことで、午前中から一人で娘のお世話。生後100日、初めての父ワンオペです。

午前中奥さんが出る時に一緒に出て、まずは仙川駅方面にベビーカーで散歩してみる。しかし駅前はベビーカー男子の多いこと多いこと。特にどこかに入るわけでもなく、だたひたすらベビーカーを押している人多し。僕は一応懐にキングダムを忍ばせていたのだが、公園でベビーカーとともに一人でキングダムを読むオッサンというのは、まあなかなかの風景だよなと思い直してやめまして、続いて家の近所方面を散歩することにした。住宅街とかいろいろ家を眺めながら1時間ちょい散歩、暑いけど楽しい。しかし住宅街を一人でうろついてるとかなり怪しいけど、赤子と一緒だとなんか許されるからいいよね。娘もすやすや寝ていて、午前中のワンオペ動きだし極めて順調。

しかし昼過ぎに帰ってきて娘をソファーにおろした瞬間ギャン泣き。見事なギャン泣き。ここから全く止まらず。うちは基本母乳なのだが、こういう時用にミルクは一応あるので、ミルクを作ってみるが、これもギャン泣きで飲まず。ミルクのまないとかもうどうしていいかわからん。その後は結局ひたすら抱っこし続けること3時間。家で育児しながらあれやってこれやってと今日することを考えていたのだが全くできず、ただ映画をひたすら流していただけ。(その映画もギャン泣きでほぼ聞こえず)
ほんとに奥さんの日ごろの苦労がわかりました。3時間程度でこのありさまなのに、よく毎日こんな状況で掃除したり晩御飯作ったりできるなと尊敬。

しかし奥さん帰ってきたら娘がたちまち泣き止んだので、もしかして単に僕がまだお世話人として認められていないということだろうか。一人で大泣きの時は全くこっちも見もしなかったくせに、奥さんが帰ってきて抱かれると急に機嫌よくなって、僕にも愛想を振りまいてくるので不思議。
なにはともあれ次回はもっと頑張ります。

 

 

SOLSOファーム

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家の観葉植物を探しにSOLSOファームなるところに行った。
田園都市線の宮前平になるんですかね。
ここは体験型のグリーンの店というか、あちこちにブランコやベンチなど遊び道具も多くてまるでテーマパークのよう。

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そしてインスタ映え感がすごいw カメラ持参の人がいっぱいた。モヒートなんかも置いてある屋外カフェがあって楽しいとこです。また来よ。

 ついでに港北のIKEAで布団買って帰る。

 

一か月ぶりに娘に再会

一か月ぶりに娘に再会。生後45日。
もっと会いに来るかと思っていたけど、ちょうど引っ越しやらなんやら重なってしまって結局こんだけ空いてしまった。
弱弱しい人形みたいだった娘が一気に生き物になっていて驚く。

うちの奥さんは産後とても元気で、いわゆる産後うつみたいのは全然なくて出歩いてもいるんで安心してたけど、やっぱ育児ってすごいわ。。あんだけ夜泣いててよく平気でいられるな、、尊敬します。
娘はまだまだほとんど寝てるし、起きてもギャン泣きだし、たまに素でいても視力がまだ弱いから全然目も合わず。しかし僕の抱き方が下手らしく、泣いてるときに僕が抱っこしてもなかなか泣き止まない。見えないなりに奥さんのことは何となく目で追っているようだし、母は強しだなあ。

父としては、まだ娘に会うのも3回目だが、たまにこうして娘に会いに来ると、なんというか突然父親クラスタに放り込まれた感がすごい。ベビーカー押して散歩してる自分や、イオンで授乳室や多目的を探している自分を客観的に突っ込みたくなるが、まわりにしてみればごく普通のパパ。まあ今日は平日だしベビーカーですれ違うパパというのは珍しいし、しかも関西だからなのか結構目であいさつしてくる人たちがいるけどなんか慣れず。なんだろう、ジープに乗った人たちがすれ違う時にあたりまえのようにクラクション鳴らしあうけど、すいません僕レンタカーなんですいませんみたいな感じ? 

まあしかし娘と奥さんと三人で散歩しているとなんともいえない多幸感がありますね。それは認める。

結婚記念日

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結婚2周年です。
我々夫婦は入籍が神戸で挙式が軽井沢でパーティーが日本橋でとのろのろ結婚していたもので、いつが記念日がわかりづらくなるんだけど、結婚記念日はやはり入籍の神戸。日々育児に大わらわだけど(奥さんが)今日ばかりは実家に娘を預けてデートをしようということで、朝9時発新幹線で昼には新神戸到着で里帰り中の奥さんと合流。
普段は奥さんの実家に行くときは新大阪駅利用なんだけど、新神戸って好きな駅だな。駅の周りも緑豊富で環境いいし、三宮近いし。さらに駅前の中古マンションが2000万円台もあれば充分と聞くと、日ごろ東京の物価に毒されすぎている僕はなんかもういろいろ考えてしまう。


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入籍したオークラでランチというのがなにかこう美しい流れであるなと思っていたんだけど、安定の動き出しの遅さで予約が取れず、オリエンタルホテルでステーキ。そして奥さんがなぜかアニバーサリーランチを予約無しで当日頼める思っていたらしく席予約だけで臨み、当然そんな要求は受け付けられず、普通にランチコースを笑 奥さんは神戸牛コースを頼み、脂身苦手な私は黒毛和牛コース。
しかし肉よりもなによりも今日の一大トピックとしては、母乳で娘を育て続ける奥さんが、今日1日限り、およそ1年ぶりにお酒解禁! 母乳をあらかじめ搾乳ストックしておいて臨む。この日は暑かったし、久々のビールのぷはーっに感動しておりました。そりゃそうだよね。一年禁酒しろと言われたら僕なら気が狂う。(しかしその後白ワインを一杯飲んだら帰り頭痛で大変だった)

今年は出産という人生の一大仕事をやってのけた奥さんに感謝を示したく、プレゼントを準備しておきました。ボッテガ・ヴェネタのキーケース。キーケースに新居の鍵をあらかじめセットしておくという、なんだこれプロポーズなのか?という演出をしました笑 家の鍵も車の鍵も指タッチのスマートキーなので、収納力があり、さらにsuicaも入れられるやつ。ボッテガ・ヴェネタは比較的新しいブランドだからこういう流れにきちんと対応ができていてとても良いと思います。スリムなキーケースなんてもう需要ないとおもうよ。ともあれ喜んでもらえてよかったです。

娘が誕生した

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6月1日(木)13時32分。娘が生まれました。

前日5/31夜17時くらい、会社で仕事をしていたら兵庫に里帰りしている奥さんから「陣痛がきたかも」という連絡が入った。
僕の働いている東京の職場から兵庫県宝塚市の病院へ行くための終電は21時。しかし一度行ったらしばらく戻ってこれないので、こまめに連絡を取りながら状況を把握しつつ、慎重に判断することに。職場のチームのメンバーには状況を伝え、仕事の引継ぎを開始する。終電直前、20時半になったところで陣痛の間隔もあいてきて、どうやら緊急ではなさそう、ということでとりあえずこの日の兵庫行きは見送ることにした。仕事を片付けて21時に退社する。

しかし帰宅して日付が変わった0時頃に再び陣痛の間隔が短くなってきたと連絡が入る。奥さん自体はまだ余裕の感じでそこまで痛そうではないので大丈夫かなと思っていたのだが、朝4時の時点ではもう間隔が10分以内になっていたので病院行き決定。義父、義母、義姉に連れて行ってもらい、朝6時奥さん入院する。その連絡を受けて僕も7時半の新幹線に乗って兵庫へ向かう。

電車の中では義母とメールで連絡を取り合いながら向かうが、入院してからの進展が早く、9時にはもう頭が見えてきているとのメールが。しかももう分娩室にいるのだととか。陣痛準備室?だと思っていたのでかなり慌てる。この新幹線が新大阪つくの10時ころなのでお産に間に合うのか? 始発に乗れば9時には着けていたのにと、自宅で一瞬待機したことを後悔する。
新幹線が新大阪駅に着いてからは、とにかく走り、走り、ダッシュで宝塚線に乗り換えて、病院の最寄駅に着いたら階段駆け上がり改札を飛び出して病院まで猛ダッシュ! 人生で短距離走の速度であれだけの距離を走ったのは初めてかもしれない。歩いて10分ちょいかかるところを全力疾走でものの数分で到着。そんなに早く着くとはと周囲に驚かれつつ10時45分頃に分娩室に突入した。

病院に着いた時には奥さんの苦しそうなうめき声が病室の外まで響いており、義母がついていたものの、義父はかわいそうでもう見ていられないと別室に退いていた。立会い書類にサインをし、とりあえず腰をさすり続ける。ついて10分後くらいには子宮口も全開となり、11時15分、ついに破水。

ここからは時間にしてみれば2時間くらいなんだけど本当に長かったです。あんなに大声を出す奥さんもあんなに真剣な顔をした奥さんも、あんなにイライラしている奥さんも初めて見ました。夫は首を支え腰をさすっていましたが、とにかくさする腰にかかってくる圧力がすごくて、この圧力に何時間も耐えるのか、、と驚きました。こういう時に男性は本当に無力です。落ち着き払った助産師さんが本当に頼もしかったです。
陣痛はマックスで痛みが激しいものの、子供は出てきたり引っ込んだりの膠着状態が続く。奥さんのスタミナも消耗してきて長期戦が難しくなってきたところで、陣痛促進剤が投入される。しかし薬の投入直前でまた一気に陣痛が激しくなり(病院嫌いの親に似てあわてて抵抗したのか)、ここで一気にスパート。

そしていよいよもう目前となって院長先生登場。この病院は奥さんが生まれた病院で、院長先生は30年前に奥さんを取り上げてくれたその人。親子二代で再びお世話になります。決定的瞬間をビデオカメラで収めようとしたらダメとのお達し、ダメなのね。せっかく買ったのに。
そして最後、ついにお子の頭がのぞく。「うわーっ頭出てきた頭!!」僕も奥さんも声を上げて大興奮。そしてそこから一気にお子がずるっと出てきました。13時42分、大歓声の中で2896gの女の子誕生です。

「やっと会えたね」とボロボロ泣きながら生まれたばかりの娘を抱き寄せる奥さん。すっかりもう母親になっていて、僕もやはり感動して泣いてしまいました。

その日はお子は新生児室にいたので病室で奥さんと二人でゆっくりしました。
これまでの妊婦生活は本当に楽しかったと振り返る奥さん。ほんとにこの10か月、我々は楽しい経験をさせてもらいました。今日からは家族3人で頑張ります。

 

 










 

愛のむき出し@Amzonプライムビデオ

 

愛のむきだし

愛のむきだし

 

これはすごい。。
満島ひかりの映画が見たかっただけだったのに、とんでもないものに出くわしてしまった。。

懺悔をすることで神父の父の気を引くために盗撮を繰り返し、気が付けば盗撮のカリスマとなってしまう主人公がAAAの西島隆弘。その神父につきまとうビッチな女性の連れ子が満島ひかりで、さらに彼らをつける新興宗教団体の安藤サクラ

出てくる人たちが全員変態。変態が作った変態のための映画笑。衝撃作です。
時間も4時間という超ロングだけど、息つく
暇なく見れました。見た後どっと疲れるけどとてもおすすめです。

おすすめ度:★★★★★

マタニティフォト

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出産を控えた奥さんが金曜で仕事を終えて、産休に入った。
だいぶおなかも出てきていて、かつまだ動ける時期なので
産休初日はマタニティフォトを撮ってみた。

ちょうど近所にたまひよのスタジオがあったので訪問。
スタジオが二つあって客は直接予約したスタジオに入れる式。
奥さんはおなかが出たドレスをレンタルし、僕は全く普段着。
なんかアイテム持ち込んでいいと言われたのでガラガラだけ持参笑。

スタッフはみんな女性で、お互い普段着バージョンと奥さん着替えたバージョンで、セットの背景をそれぞれ変えて撮影した。結婚式以来のスタジオでのポーズ撮影だったけど、相変わらず二人とも被写体苦手なのでぎこちなく慣れず。あとスタジオの人にパパさんママさんと呼ばれるのがどうもしっくりこず。。

まあでも改めて見ると本当にもうおなか大きいですし、胎動活発です。この時期しか撮れない写真なのでとても良い記念になりました、

写真館 たまひよ|写真館は「たまひよの写真スタジオ」

 

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撮影後は奥さんの産休入りお祝いで鰻。
仙川の三進にて。

僕はラズウェル細木先生の鰻だけを食べ続ける漫画「う」が大好きなので、うな重ができるまで、肝焼きで日本酒をやりながら待つというスタイルにとてもあこがれていて忠実に遂行しようとするのですが、結構手際よくお店が準備しているので実際はそんなに待たされるケースは少ない笑

鰻美味しくて、しかもこのご時世でお値段お手頃でよいお店でした。

 

う(1) (モーニングコミックス)